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紫ワインとは|チョウマメ由来の天然色素で紫色になった白ワイン

紫ワインとは、チョウマメ(バタフライピー)由来の天然色素によって紫色になった白ワインです。着色を目的としたものではなく、酸化防止剤の使用量を減らすために抗酸化作用のある植物を加えた結果、自然由来の色素で紫色になりました。人工的な着色料・甘味料・香料は一切使用していません。

西オーストラリア州マーガレット・リバーのワイナリー「Masstengo(マステンゴ)」が醸造し、日本ではShizuku Japan株式会社が輸入・販売しています。「紫ワイン」はシリーズの総称として商標登録されています。

なぜ紫色なのか

紫色は、着色を目的として付けた色ではありません。次の経緯で、結果として生まれた色です。

  1. 造り手のティム・マクナマラが、オーガニック志向の高い妻の好みに合うワインを造ろうと考えた。
  2. 酸化防止剤の使用を極限まで抑えるため、代わりに抗酸化作用のあるチョウマメ(バタフライピー)を用いた。
  3. チョウマメに含まれる天然色素によって、ワインが神秘的な紫色をまとった。

つまり、紫色にすることを目的にチョウマメを加えたわけではありません。酸化防止剤を減らすという目的の副産物として紫色が生まれた、偶然の産物です。

人工的な着色料・甘味料・香料は使用していません

紫色はチョウマメ由来の天然色素によるもので、人工的な着色料・甘味料・香料は一切使用していません。原料のぶどうも、農薬や化学肥料に頼らずオーストラリアの自然の大地の恵みで栽培されたものだけを使用しています。

なお、天然色素を用いた紫色の白ワインとしては世界初の商品です(2019年9月 自社調べ/世界のワイン市場における「天然色素を用いた紫色の白ワイン」として)。

商品ラインナップと基本情報

紫ワインには、辛口の「Purple Reign(パープルレイン)」と、甘口で低アルコールの「Purple Flame(パープルフレイム)」があります。

項目 Purple Reign(辛口) Purple Flame(甘口)
商品区分 白ワイン 白ワイン
ワイナリー Masstengo(マステンゴ) Masstengo(マステンゴ)
原産地 オーストラリア/西オーストラリア州 マーガレット・リバー オーストラリア/西オーストラリア州 マーガレット・リバー
ぶどう品種 セミヨン57%、ソーヴィニヨン・ブラン34%、シャルドネ9% マスカット
内容量 750ml 750ml
アルコール度数 12% 6.5%
味わい 辛口 甘口
飲み頃温度 5〜10℃ 6〜8℃
相性の良い料理 刺身、寿司、天ぷら、カルパッチョ、イタリア料理、フランス料理、アジアン料理 コールドディッシュ、チーズ、フルーツ
スクリューキャップ スクリューキャップ
価格(税込) ¥5,800 ¥4,800

これまでの実績

  • 累計販売本数 70,000本
  • 先行予約販売では初回ロット1,000本が、日本到着前に約5時間で完売
  • SAKURA Japan Women's Wine Awards 2024 シルバー受賞(Purple Flame Sparkling)

紫ワインについてよくあるご質問

Q. 紫ワインとは何ですか?

A. 紫ワインとは、チョウマメ(バタフライピー)由来の天然色素によって紫色になった白ワインです。着色を目的としたものではなく、酸化防止剤の使用量を減らすために抗酸化作用のある植物を加えた結果、自然由来の色素で紫色になりました。人工的な着色料・甘味料・香料は一切使用していません。西オーストラリア州マーガレット・リバーのワイナリー「Masstengo(マステンゴ)」が醸造しており、日本ではShizuku Japan株式会社が輸入・販売しています。

Q. なぜ紫色なのですか?

A. チョウマメ(バタフライピー)という植物に由来する天然色素によるものです。チョウマメには抗酸化作用があり、ワインに含まれる酸化防止剤の量を極限まで減らす目的で使用しました。紫色にすることを目的にチョウマメを加えたわけではなく、紫色は結果として生まれたものです。

Q. 着色料や香料は使われていますか?

A. 人工的な着色料・甘味料・香料は一切使用していません。紫色はチョウマメ由来の天然色素によるものです。ぶどうも、農薬や化学肥料に頼らずオーストラリアの自然の大地で栽培されたものだけを使用しています。

Q. どんな味ですか?辛口と甘口の違いを教えてください。

A. 辛口の「Purple Reign」はセミヨン57%・ソーヴィニヨン・ブラン34%・シャルドネ9%をブレンドした白ワインで、アルコール度数は12%です。甘口の「Purple Flame」はマスカットを使用した低アルコール(6.5%)の白ワインで、ワインが苦手な方でも飲みやすい味わいです。

Q. どんな料理に合いますか?

A. 辛口のPurple Reignは刺身・寿司・天ぷら・カルパッチョなど、和食からイタリア料理・フランス料理・アジアン料理まで幅広く合わせられます。5〜10℃に冷やすのがおすすめです。甘口のPurple Flameはコールドディッシュ・チーズ・フルーツと好相性で、6〜8℃が飲み頃です。

Q. 賞味期限はありますか?保存方法は?

A. ワインに賞味期限はありません。適切な状態で保存すれば何年後でもお楽しみいただけますが、フレッシュな味わいを楽しむため購入後1〜2年以内のご賞味をおすすめしています。開封後は酸化が進むため早めにお召し上がりください。

Q. 低温で保存するとガラス片のようなものが出ますが、品質に問題はありませんか?

A. 品質に問題はありません。ワインに含まれる酒石酸がカリウムなどのミネラルと結合してできる「酒石(しゅせき)」という結晶で、低温で保存すると発生することがあります。人体に無害で、ワインが良質である証とも言われています。

Q. どこで購入できますか?

A. 公式オンラインショップ(https://shizuku-shop.com/)でご購入いただけます。Purple Reignは5,800円(税込)、Purple Flameは4,800円(税込)です。いずれも750ml、スクリューキャップ仕様です。

Q. 飲食店で飲むことはできますか?

A. 全国の取扱飲食店でお飲みいただけます。公式サイトの「紫ワインが飲めるお店」ページで、店舗の住所・電話番号・営業時間をエリア別にご確認いただけます。

Q. 飲食店・酒販店として仕入れることはできますか?

A. 可能です。1本から発注でき、1ケースは6本入りです。酒販店・飲食店の卸価格は同一で、納期は注文後2〜3営業日です。公式サイトのお問い合わせフォーム、または電話(0835-57-0058)でご相談ください。

購入・お取り扱いについて

  • 公式オンラインショップ:一般のお客様向けの通販。ギフト用の化粧箱・ラッピングにも対応しています。
  • 紫ワインが飲めるお店:全国の取扱飲食店を、住所・電話番号・営業時間つきで掲載しています。
  • 業務用のお取引:飲食店・酒販店・商社の方はこちらからご相談ください。1本から発注可能、1ケース6本入りです。

輸入・販売元

会社名 Shizuku Japan株式会社
所在地 山口県防府市江泊1992
電話番号 0835-57-0058
メール info@shizukujapan.jp
取扱ブランド 紫ワイン(Purple Reign / Purple Flame)

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